DJBツールのIPv6化

以下のテキストは、執筆時当時の情報を元に書いたものであり、 現在の情勢にそぐわないことを含む場合があるので注意されたい。 また、テキストは最終提出原稿で校正を経る前のものなので、実際にUNIXUSER 本誌に記載されたものとは異なる。誤字脱字等そのままである。

致命的な誤り以外は加筆修正等は行なわないので情報の鮮度に気をつけつつ 利用して欲しい。

目次

註1: 元記事では末尾に、DJBツールのIPv6化の未来と言う題材の文章を 載せたが、これはまったく現状に即していないので削除した。現状 DJBはIPv6に対しては憂慮の見解を持っている。筆者自身も最近では 「IPv6は流行らないんではないか…」と懐疑的になっている。 しかし、IPv6を消滅させるだけのものがすぐに登場するとも思えない点、 djbツール自体の寿命がおそろしく長い点を考慮すると「djbツール+IPv6パッチ」 の組み合わせでIPv6を使うのが最も低コストであるのは疑いの余地がない。

註2: テキスト中IPv6アドレスの逆引きの例があるが、最近の hostコマンドではIPv6アドレスのPTRレコードを、IPv6アドレス表記のまま 求められるようになっている。試してみると良い。


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